ペット保険、げんきナンバーわん

げんきナンバーわん(ペット&ファミリー) 口コミ・評判

 

げんきナンバーわん(ペット&ファミリー)の他のペット保険と違う特徴は、犬の分類が体重別であるということでしょうか。
お痩せの愛犬にとっては、ランクも下がり保険料の負担を抑えられる利点があります。
また、1日の限度設定がないので、大型犬のような1回の治療費が高く、他の保険会社での1日の限度設定額を超えてしまうようなペットには、便利な保険です。

 

ただ、新規加入年齢が、改定され、老年齢のペットは加入できなくなったことは残念ですが、
人気も高く口コミや評判もよいので、老齢になる前に検討の1つに加えて欲しい、おススメのペット保険です。

 

 

 

 2012.12.1 より改定
  
 『保険料の年齢区分・金額』 ・ 『保険金の支払い方式』 が改定されました。

 

 新規加入年齢が、改定されました。
実施日 → 2012.5.1  満10歳以下→満7歳以下

 

 

口コミでは、

 

電話の対応がとてもよかったです。
保障内容がシンプルでわかりやすい。
保険料があがるのが、3年ごとなので家計に助かる。
申込手続きがカンタンでよかった。
保険料は割安なのに、保障は充実しています。
通院・手術・入院と1日の限度設定がないので、便利。
年間限度額を超えなければ、負担比率分を払えばよいのでわかりやすい。

 

などがありました。

 

 

 

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げんきナンバーわん(ペット&ファミリー) 特徴

 

げんきナンバーわんのポイント

 

 

自己負担が3割で済むので十分な治療が受けられます!(70%プランの場合)
年間70万円までであれば、入院、通院の日数、手術の回数などの制限がなく
     補償されるので、万全な高度医療も受けられます!(70%プランの場合)
継続して終身加入できるので、いつまでも守ってあげられます!

 

他には、
 安い保険料(1・4・8・11歳時に変更)
 犬の加入タイプは体重で決まる
 診断書の作成料も保険金支払対象
などがあります。

 

 

げんきナンバーわんの特徴

 

  注意
   
 2012.12.1 より

 

保険料の年齢区分・金額』 『保険金の支払い方式』が改定されました。

 

改定の内容としては、
 年齢区分に0才が加わり、14才以降の保険料の変更がなくなりました。(11才以降同額)
 保険料のUP
 支払方式の変更としては、保険金の年間限度額(70万円・50万円)が、毎年リセット(復活)されることになりました。

 

それにより
改定前→ 同一疾病(関連の病気も含む)に対して、年限度額を一生のうちで使っていく
改定後→ 年間限度額が毎年リセット(復活)されるため、長期の継続治療にも年間限度額内であれば毎年保障されることになります。

 

改定前の申込書をお持ちの方は、新たに申込書等の資料を請求する必要がありますので、ご注意ください。

 

 

加入できる動物 犬・猫
新規加入年齢

生後45日〜満7歳以下
改定:   実施日 2012.5.1 満10歳以下 → 満7歳以下
健康診断書提出 なし

継続可能年齢 終身継続
保障内容

プラン70
プラン50
診断書の作成料

保険料

・犬の分類は体重
・1・4・8・11歳時に保険料変更
改定:   実施日 2012.12.1 4・8・11・14歳時 → 1・4・8・11歳時
保険料表

保険金請求方法

・全国すべての動物病院対象
   電話  → 請求書記入 → 保険金受取
・診断書の提出…保険金支払対象
   (同一傷病の治療費が5万円未満の場合 不要)

Q&A  保険会社へのよくある質問
問い合わせ 相談窓口  0120-584-412  (平日9:00〜17:00 土・日・祝日休み)

 


げんきナンバーわん(ペット&ファミリー)の注意して欲しい点

 

げんきナンバーわん(ペット&ファミリー)の加入を検討する際、主な注意して欲しい点をまとめてみました。

 

  

 

 

 加入できない病歴 (診断されたり、治療を受けた)
  特発性てんかん・先天性心疾患・悪性腫瘍(ガン)・猫エイズ

 

2012.5.1 改定により以下の病歴も加入できません。
・悪性腫瘍・腎不全・糖尿病・肝不全・肝硬変
・副腎皮質機能低下症・亢進症・甲状腺機能低下症・亢進症
・免疫介在性溶血性貧血・巨大食道症(食道拡張症)・膵外分泌不全
・猫伝染性腹膜炎・猫白血病ウイルス感染症
・猫免疫不全ウイルス感染症・特発性てんかん・水頭症

 

 改定前は1つの疾病(同じ疾病・関連する疾病も含む)の疾病での治療で、保険金を受け取った金額は、  毎年リセットされることでなく、加算されていき年限度額を一生のうちで使っていくものでしたが、
2012.12.1改定後は、年間限度額毎年リセット(復活)されるため、
  長期の継続治療にも年間限度額内であれば毎年保障されることになりました。

 

 小型犬に多い膝蓋骨脱臼は支払対象外。
   (交通事故等、急激な衝撃な事故の場合は、保険の対象)

 

 猫エイズ・猫エイズが原因と認められる疾病は支払対象外。

 

 治療を伴わない検査は、支払対象外。
  体調不良などで診療を受け、検査したがわからずに治療なしの場合です。
  薬や、注射などの治療をした場合は、保障対象になります。

 

 皮膚病・口腔内疾患・外耳炎に対する入院治療は、支払対象外。
  ただし、入院中の手術費・処置費や投薬費は保障対象。
  通院治療は、保障対象になります。

 

 シャンプーの持ち帰り、酸素ハウスのレンタルは支払対象外。
  獣医師が動物病院で行う場合は、保障対象。

 

 予防接種をしなかったためにかかった疾病は支払対象外。

 

  治療開始から過去1年以内

   ・ジステンパー、伝染性肝炎、アデノウィルス感染症、パラインフルエンザ、
    パルボウィルス感染症 
    (5種混合ワクチン接種で予防が可能)
   ・レプトスピラ感染症
    (7〜9種混合ワクチン接種で予防が可能)

 

   ・汎白血球減少症、カリシウィルス感染症、ウィルス性鼻気管炎 
    (3種混合ワクチン接種で予防が可能)
   ・白血病ウィルス感染症 
    (4種混合生ワクチン[3種+白血病ウィルス感染症]接種で予防が可能)

 

などがあります。

 

 げんきナンバーわん(ペット&ファミリー)に質問

 

資料には、このようなことが載っていますので確認し納得してペット保険に加入してください。

 

 

 


 

 

 

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