犬が食べてはいけないものは?

犬が食べてはいけない食べ物

犬が食べたら危険なもの

人間の食べ物で犬に与えてはダメなものは何?

 

私達が普通に食べている食べ物でも、犬が食べたら危険なものや悪い影響を与えるものがたくさんあり、ペットにとっては、命に関わるものがあります。
私達が食べる物は、ペットにはカロリーや塩分、糖分が多すぎたり、有害なものであったりします。

 

わからないことや心配なことは、自己判断せず、獣医さんに相談しましょう!

 

 もし有害なものを犬が食べてしまったら、
    
 いつ
 何を
 どのくらい
 症状などを、しっかり獣医さんに伝え、指示を受けてください。

 

 

犬が食べたら危険なものは?

 

 

ねぎ類

玉ねぎ・長ねぎ・にら・にんにくなど
ねぎ類の入ったスープやドレッシングでも中毒をおこす。 赤血球を破壊してしまう。
もしも、食べてしまったら・・・ 数日たってから発症→ぐったり、赤い尿

カカオ類

チョコレート・ココア
興奮・けいれん・昏睡作用があり、心不全を引き起し命にかかわる事もある。
もしも、食べてしまったら・・・ 数時間で、嘔吐や、下痢、けいれんなどをおこす。 製品名、いつ・どれくらいの量を食べたか?をすぐに連絡してから動物病院へ

カフェインが入ったもの

コーヒー・コーラー・紅茶・お茶
カフェインが中枢神経興奮作用を引き起こす。 

ぶどう・ぶどうの皮・レーズン

中毒症状 原因不明
もしも、食べてしまったら・・・72時間以内に嘔吐や下痢がみられ、その数日後、急性腎不全を引き起し 、長期間の治療が必要になるものや死亡に至る場合もある。 


 症状がみられたら、早急に動物病院へ

 人間用の風邪薬・鎮痛剤

こ腎臓の障害が報告されている。
もしも、食べてしまったら・・・ 早めに動物病院に行き、伝える。

キシリトール

砂糖のかわりに、甘味料としてガムなどに使われています。
犬のキシリトールの毒性は低血糖よっておこります。
 特に空腹時に少量でも摂取すると30分以内に血糖値が低下し、嘔吐、歩行困難、内出血、ケイレン、 意識の低下、脱力、昏睡、さらには肝障害をおこす可能性があります。
もしも、食べてしまったら・・・ 中毒をおこす場合は、殆どが30分以内に症状が出ます。 意識の低下、脱力、昏睡、けいれんなどがおこったら、速やかに獣医師の診察を受けて下さい。


 症状が出ていない場合は、まず食事を与えたり、砂糖の入ったおやつを与えたりして様子を見てもいいでしょう。 心配の場合は、獣医師の診察を受けて下さい。

カニ・エビタコ・イカ・クラゲ 

 

ビタミンB1欠乏症、消化不良を起こす可能性があります。
 消化しづらく下痢や便秘の原因になることや、寄生虫がいることもあるので 控えたほうがよいでしょう。

牛乳・乳製品 下痢を起こす可能性があります。
ナッツ類

カロリーが高いので控えましょう。
マカデミアナッツによる起立不能の報告もあります。 

 

少量は問題ないが毎日はやらないほうがいいもの

 

レバー、キャベツ類、ブロッコリー、ほうれん草、甘いもの、塩辛いもの、香辛料など

 


 

その他にも

 

 「えっ! リンゴでもアレルギーになるの?」〜アレルギーの不思議〜

 

 

など、数多くありますのでペットが何かを食べて異変があったら、獣医師と連絡をとるか病院に連れていきましょう。

 

 

参考サイト
埼玉県獣医師会     
京都中央動物病院
花王ペットサイト

 

 

 

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