ペット保険会社に質問!

どうぶつ健保ふぁみりぃ (アニコム損保)

アニコム損保の場合は、

 

「教えて! アニコム損保」という掲示板があります。

 

掲示板では、加入者の方でもこれから加入を考えている方でも利用でき、
質問と回答を公開してしています。
私の知りたいことは、掲示板で解決しましたので、あえてアニコムさんに直接は聞いていません。

 

加入を検討している方は、役立つと思いますので、ぜひ掲示板をご覧になってください。

 

 

 

 ペット保険資料一括請求はこちらからできます


加入前に知っておいた方がと思うこと

掲示板での、加入前に知っておいた方がと思う質問をまとめてみました。

 

注意 

 

待機期間中に病気を発症した場合

 

待機期間中に発症した病気は、支払対象外になります。

 

待機期間中に発症した病気で継続して治療を受けていた場合、

 

待機期間が終了しても、期間中に発症した病気は支払対象にはなりません。

 

 

アニコム損保の待機期間  

 

病気  保険契約の始期日より 30日間
ケガ   なし

 

 

 

 

注意 回答では、待機期間終了後に発症した病気の場合になります。

 

椎間板ヘルニアなどの鍼治療は保険の対象になりますか?


椎間板ヘルニアなどの鍼灸治療は、補償の対象

 

待機期間中に皮膚の炎症が分かり、現在投薬治療中です。
この場合は待機期間終了後、通院時に保険を使用できませんよね?


 待機期間中に皮膚炎を発症された場合は、その後の継続治療も含め補償対象外
ただし、待機期間中に発症された皮膚炎が一旦完治した後、待機期間終了後に再度皮膚炎が発症された場合には、再発した皮膚炎に対する診療は補償対象

 

 てんかんの疑いがあり、MRIの検査をすることになりました。
全身麻酔をする検査になるのですが、補償対象になりますか?


てんかんを疑う症状が病気の補償対象期間に発症した場合には、MRIの検査費用を含めその診療費を、支払限度額の範囲内にて補償

 

 1歳のロングコートのチワワの耳の毛が薄く「耳介の辺縁脂漏症」の可能性が出てきました。
遺伝の病気ということなのですが、保険対象となりますか?


耳介の辺縁脂漏症を発症された場合については、補償の対象。
なお、遺伝性の疾患の場合でも、契約の始期日(またはお引渡日)より前に発症していた場合は補償の対象外。
上記始期日以降に発症された場合は補償の対象となる。

 

 愛犬に乳腺腫瘍が見つかりました。
近々手術をする予定なのですが、保険対象なのでしょうか?


補償の対象
限度額内での補償となり、1 年間の契約期間中の通院・入院の限度日数は無制限、手術は 2 回までの補償となる。

 

 ふぁみりぃ70%プラン契約をしていますが、かかりつけの病院では通院1日につき10000円までしか保険金が出ません。
その病院が50%プランしか対応していないのが原因でしょうか?
70%プラン契約でも、病院が50%プランしか対応していない場合は、保険金は10000円までしか支払っていただけないのでしょうか?


 一部の対応病院では、窓口での精算が 50 %のみとなる場合があり、窓口での精算の限度額は 1 日あたりの通・入院については 10,000 円、手術がある場合は、 10,000 円×通・入院日数+ 100,000 円となります。
動物病院の窓口にて 50 %の精算をされた場合、支払割合70 %の差額分は、指定口座に直接支払いになります。

 

 愛犬の歩き方がおかしかった為受診したところ、脛骨異形成とそれからくる膝蓋骨脱臼と診断されました。
脛骨異形成は成長過程で起こる疾患だそうです。これは診察、また手術になった場合も保険適応になりますか?


脛骨異形性ならびに、それを起因とした膝蓋骨脱臼の診療費用、ならびに手術費用については、補償の対象

 

 

 老猫で完全室内飼いです。飼ってからずっとかなりの年数ワクチンを打っていましたが、もう年齢的に打たないほうがいいとの獣医の意見で1年前から打っていません。
その場合万が一ワクチンで防げる病気にかかった場合、対象外になってしまうのでしょうか?


ワクチン等の予防措置で予防できる感染症の診療費については、その発症日が予防措置の有効期間内であった場合、および獣医師の判断により予防措置を講じることができなかったと認められる場合に限り、補償の対象。
獣医師の判断にて、老齢によりワクチン接種ができなかったと確認ができる場合には、その感染症に関する診療費は補償の対象となる。

 

誤飲について
犬が散歩中、知らないうちに石を飲んでしまい、食欲不振、嘔吐をしたため病院を受診し、検査後開腹手術になりました。
そのような場合の検査費および手術費、術後の通院費等が保険対象になりますか?


「誤飲(家庭内の誤飲を含む)」補償対象となる。
なお、「誤飲」は、突発的に発生する症状のため、契約初年度でも始期日以降から補償の対象となる。

 

 病院から教えてもらい、酸素室のレンタルを1週間使用しました。保険請求はできますか?


酸素室レンタルについては、獣医師の指示のもとで使用になる場合、1 日の支払限度額の範囲内で補償の対象。

 

必要書類を揃えて、請求。なお、請求に際しての注意。

 

動物病院の指示によるレンタルであることが確認できる必要があります。
※明細書(または領収書)が医療機器メーカー発行の場合は、
「動物病院の指示であることの文言」と「動物病院印」が必要となります

 

 ロングコートチワワが、子宮蓄膿症で手術しました。
現在元気になりましたが、これから保険に入ることはできるのでしょうか?


子宮蓄膿症の手術を受けた場合、術後の経過が良好な場合については、継続診療について補償の対象外とする条件付での引受となる場合が多い。
また術後経過されている期間によっては、特別な条件などなく、通常の契約内容での引受となる場合もある。

 

 待機期間中に誤飲のため手術を受けましたが、誤飲が原因で肺炎も併発してしまいました。
誤飲が原因の肺炎は保険対象になるのでしょうか?


待機期間中に発症された肺炎は、通常病気のため補償の対象外となるが、誤飲(ケガの扱い)と関連性がある(相当の因果関係がある)と診断された肺炎は補償の対象となる。

 

 関節炎のため、動物病院で定期的にレーザー治療を受けています。これは、保証の対象になりますか?

 

「関節炎のためのレーザー治療」については、以下に該当しない場合は、補償の対象となる。
補償の対象外となる場合
温熱療法等の代替医療の一環として行うレーザー治療

 

 温熱療法等の代替え医療というのはどのような行為でしょうか?


「温熱療法等の代替医療としてレーザーを使用した場合」とは、
明確な症状がなく、予防目的で関節等を温めるためにレーザーを使用する場合や、当社の運営上、癌の治療としてレーザーを用い、患部または全身を加温する場合などが該当し、補償の対象外となる。
痛みや炎症を抑えるために、レーザーを使用される場合は、補償の対象となる。

 

 スコティッシュフォールドは骨瘤が出来やすい猫種ですが、今後、骨瘤が出来た場合、保険の支払対象となるのでしょうか?


補償の対象となる。

 

 保険を利用した場合、次の年の保険料は高くなったりするのでしょうか?
また、治療に長くかかる病気にかかった場合、途中でその病気の治療が免責に切り替わり保障されないことが起こったりするのでしょうか?


保険金の支払実績に応じて次年度の基本保険料に割増が適用されることや、長期間の治療を要し、次年度以降も引き続き治療を受けられる場合でも、補償内容等が制限されることはない。

 

 長期の治療も次年度以降免責扱いになることはないというとらえ方でよいのですか?


次年度以降も引き続き治療を受ける場合に、その診療費について特定傷病除外特約(※)等の条件が付帯されることはない。

 

※「特定傷病除外特約」が適用されると、該当傷病の診療費は補償の対象外となります。

 

 自分の猫に、自宅で皮下点滴をしていますが、点滴バック(ラクトリンゲル液)や、輸液ライン、針は、保険対象になりますか?


 何らかの症状があり、保険期間内に発症した病気・ケガの治療に必要な医療機器等については、原則、保険の対象となる。
そのため、治療目的として自宅で使用する点滴や針等については、保険の対象。

 

 アニコム未対応の病院で、クレジットカードでの支払いにした場合の保険金の請求はどのようになるのでしょうか?


クレジットカードで診療費等を支払いされた場合についても、通常の手続きと同様の方法で請求ができる。

 

診療を受けた動物病院が、クレジットカードでの支払いに対応されている「どうぶつ健保」対応病院であれば、どうぶつ健康保険証を提示することで、窓口で精算できる。

 

 膝蓋骨脱臼の手術を半年など一定期間を空け片足ずつ手術した時は、同一原因による2回目以降の手術は、獣医学上止むを得ない場合にあたり保険の適用になるのでしょうか?

膝蓋骨脱臼や股関節形成不全の治療に伴う手術の場合、ペットの状態等にもよるが、一定期間を空けて片足ずつを手術した場合、「同一原因による 2 回目の手術」とはみなさず、それぞれ手術 1 回とする。
1 年間の契約期間内で利用できる手術枠の限度回数範囲内で補償。

 

 犬のガン治療で、外科的な手術は保険の対象となると思いますが、放射線治療や、免疫療法(自己リンパ球移植の物)、温熱療法などのガン治療費についてはどうなりますか?


ガン治療のための「外科的な手術」は、補償の対象となりますが、ガンの治療法によっては補償の対象外となる場合がある。

 

・放射線治療 : 補償対象
・免疫療法   : 補償対象外
・温熱療法   : 補償対象外

 

 現在皮膚疾患の特定傷病除外特約なっています。
半年程皮膚の状態も良くなり再発もなさそうです。この様な場合皮膚疾患の特約を解除して頂く事はできるのでしょうか?


契約時に、「皮膚疾患」に関する診療費用が補償の対象外となる、
「特定傷病除外特約」が付帯された場合でも、契約継続時に、上記特約適用の見直し(再審査)を行う場合があります。
そのため、ペットの経過によっては、次年度契約時より特定傷病除外特約を外し、通常の契約内容となることもあります。
(※傷病により、一部再審査の対象外となる場合がある。)

 

質問を見て、わかったこと、よかったこと

アニコム損保では、掲示板で質問を開示していますので、
加入している飼い主さんからの質問、保険会社からの回答を見ることができ、
口頭ではない安心感がありました。

 

長期的に継続が必要な疾病にも、免責になることもなく保障してくれる点など、
保障してくれる条件も、他社に比べて制限が緩やかに感じました。

 

対応病院でも、50%しか扱っていない動物病院があることはわかっていましたが、
あまり考えもせず、支払を50%負担するだけだと思っていましたが、
保障限度額も50%プランになることを知り、かかりつけの対応病院に確認しておくこと
は必要だと思いました。

 

 

 


 

 

保険会社に質問してみました!

 

どうぶつ健保ふぁみりぃ (アニコム損保)

 

げんきナンバーわん(ペット&ファミリー 

 

PS保険(ペットメディカルサポート) 

 

ペッツベスト 

 

PRISM 日本アニマル倶楽部 

 

>日本ペット共済