ペット保険をわかりやすく比較

日本ペット共済

 

日本ペット共済は1日の限度額や年間限度額(70万円)はありますが、限度日数は無制限という保険です。
他にはない、ワクチン補助もあり病気知らずのペットにも補助が受けられるという利点があります。

 

しかし、どこまで保障してもらえるのか?免責になる条件は?など、パンフレットでは、わからないことを質問してみました。

 

日本ペット共済の免責期間
責任開始日:申込日、または保険料受領日のどちらか遅い日の翌日
病気   30日間
ガン    90日間

 

支払対象外

 

先天性・後天性にかかわらず次に記載する障害
鼠径ヘルニア、膝蓋骨脱臼、股関節形成不全症、レッグペルテス、てんかん、停留睾丸
チェリーアイ、気管虚脱、猫免疫不全ウィルス感染症

 

 

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日本ペット共済に質問!

免責になる条件などの「当社の定めにより…」といった内容は、質問した時点と変わることもあります。

 

そして、電話でのやりとりであるため、
聞き間違いや双方の解釈の違いなどの可能性もありますので参考程度にご覧いただければと思います。

 

最終的には必ずご自身で確認されるか、判断されるようにお願いいたします。

 

 

手術共済金について

 

 手術の限度回数は年2回ですが、重要事項説明書には、「同一の傷病で2種類以上の手術を受けた場合は、もっとも治療費の高い1種類のみを対象として支払われる。」となっていますが、同一の傷病の手術は年1回限りの補償ということですか?

 

 1度の手術で、2カ所以上の手術をした場合、もっとも治療費の高いものが補償対象となる。
ただし、年間契約の中で他に手術されなかった場合については、支払対象外となった手術の治療費を2度目の手術共済金として支払われる(補償対象になる)。

 

 

 同一の傷病で2種類以上の手術を、日を変えて(たとえば1ヶ月後のような)行い、どちらが治療費の高いかわからない場合、保険金の請求はどのようにするのですか?

 日を変えての同内容の手術については、請求した案件を1度の請求として数え、給付をしている。
※ペットの通院履歴や手術の履歴等は全て、通知が必要。

 

 

 
長期継続治療の必要となる病気での、継続治療は可能ですか?

 永続的に通院を余儀なくされた場合や同じ病気での通院が数カ月に渡り継続した場合に関しては、共済の担当獣医の審査のもと、更新時にその病気や疾患、または部位に対し、特定不担保特約(支払対象外)を付随した契約になったり、その契約の更新を引き受けない可能性がある。

 

私が聞いたところでは、
更新継続時に審査がある
完治が可能な外耳炎などの病気は、支払対象。
しかし、症状の度合いによっては支払対象外の病気になる

 

一生治らない慢性腎不全などの病気になった場合は、
更新継続時には、免責(支払対象外)の病気になる。
その場合は、年間限度額70万円を使いきったからとは、関係はなく
審査の結果で決まる。

 

契約の更新を引き受けない可能性はあるが、今までにはない。

 

という感じでした。

 

 共済金を支払いできない場合に、検査費用(体調不良等の症状があり、診断名を特定するための検査費用は支払対象)とありますが、検査しても、わからず治療をしなかった場合には支払対象になりますか?

 

 治療目的での検査であれば、結果、治療なく検査のみであった場合についても、保障の対象となる。