ペットは大切な家族

ペットは大切な家族

 

ペット保険に加入したいと思っていても、どれにしたらいいの?迷ってしまうことも。

 

私は現在ミニチュアダックスフンド♀と生活しています。
家族と思っていても、保険には未加入のままだったのです。(泣)
4年前に、子宮蓄膿症になり、手術。
その時、進行の速さに驚き早期発見・早期治療の大切さを感じました。

 

ペット保険の必要性を感じパンフレットを取り寄せて検討し始ました。
が、
迷いに迷い、なかなか決まらない。
だんだん面倒になり、結局そのまま放置になってしまった訳です。
でも、もしもの時には、まとまったお金は必要になります。
ペット預金を始めようと計画性もないまま始めました。

 

 

案の定、その時の手術代の出費や子供の教育費がかかる時期とぶつかり、
なかなか貯まらない。
少し貯まったかな〜と思えば、急な出費で「チョットお借りします」
なんてことも。
借りたはずが返せないままになってしまいました(泣)

 

幸いのことに、その後は年に数回程度の軽い病気ですんだので、
保険料を負担しなくて助かったのかも知れません。
でも、それは結果論であり
もし、その時期に大きな病気になったらと思うとゾッとしてしまいます。

 

愛犬を守るためには、
経済的に大変な時にこそ、保険は必要だったのかもしれないと感じています。


再度ペット保険検討開始

 

愛犬も7歳を過ぎ、老年期になりました。
健康でいてくれるのが一番。
でも、
私たち人間でも言えるように、年をとると、健康であったとしても
足腰が弱り骨折しやすくなったり、耳が遠くなったり、白内障になったり、チョットしたことでも、
大事に至ることもあるかもしれません。
ペットも同じように大病こそしなくても、チョコチョコと病気になるのかとは思っています。

 

現実、
老年期なんだと頭でわかっていても、人間で言えばまだ小学校にあがったばかり、
これからの成長が楽しみな時期、そう思うと「まだ、まだ」と考えたくなってしまい
なかなか切り替えができないでいました。

 

私たちの老化現象は穏やかに進みますが、ペットはスピードが早いので、
ペット自身が、今までと違う状態にストレスを感じていることかも知れません。

 

ペットの気持ちを考えてあげられるのは、飼い主である私たちだけだと、
改めて強く思いました。

 

 

ペット保険を再度考え始めました。

 

 

いったい治療費は、どの位かかるのだろう?と思い
ブログや口コミなどを見てみました。

 

もしも慢性腎不全になったら、ガンになったら、心臓疾患になったら、椎間板ヘルニアになったら…
週に1回の継続治療、1回○万円、手術や検査で○○万円、○○○万円
高額な金額にホントに驚きました。

 

このような高額な治療になるペットはほんのわずかかもしれません。

 

が、もし愛犬がと思うとやはり治療費が心配です。

 

もう入り直しが出来ない年齢なので、真剣に検討してみました。

 


パンフレットを見て、気づいた事

 

以前も見ていたパンフレットのはずなのに
えっ!こんなことが書いてあったんだ。
これって、どういう意味。
気づかなかったことも、理解できない事もでてきました。

 

その時はしっかり見ていたつもりでも
見落としていたり、
自分なりに勝手に解釈していたり、
思い込んだりしていた訳です。

 

私の場合は特に、電化製品などを購入しても、取扱い説明書を見ることは、殆どないし
使えればOK、動けばOK
何かあれば、必要最低限の場所しか見ないような
大雑把な性格なので…

 

ペット保険の説明書を見て
気になった1つには、

 

『本保険が不採算になり、更新契約の引受けが困難になった場合は、当社が定めるところにより、更新契約の引受けを行わないことがあります。』
と…
ペット保険会社によっては、重要事項として載せられていますが、
支払対象外なら、まだしも
更新契約を切られてしまったら、ホントに困ってしまいますよね。

 

「当社が定めるところ」なので、
更新契約を切られる基準も、免責になる基準も各保険会社によって、様々です。

 

とても気になり、ペット保険会社に聞いてみる事にしました。

 

これから、ペット保険の加入を考えている飼い主さんに少しでも参考になればと
質問した事をまとめてみました。

 

 

  ペット保険会社に質問!

 

 

どの保険会社も、
この病気は・・・というように具体的な病名を保険会社からは答えてはくれません。

 

病気の進行状態によっても、判断できないといったこともありますし、
私自身も、
 この病気は継続治療が必要なのか?
 または手術なのか?
 治療はどのようなに行われるのか?
 この病気から、どんな病気が併発されるのか?
など、知識がないために漠然とした質問しかできなかったと思いますし、
そのような質問であれば、保険会社さんも漠然とした答になってきます。

 

しかし、どの保険会社さんも
丁寧に対応し答えてくださいました。

 

こちらから具体的病名を挙げながら質問すれば、
できる限りの範囲での回答を得ることは可能だと思います。

 

質問した事がらは、私の加入を目的にした小型犬、そして犬種から、かかりやすい病気のことを考えての質問です。
共通したこともありますが、
ペットの種類や犬種、年齢にもより、知っておきたい事柄も異なると思いますので、

 

是非、気になることは、加入前に確認して欲しいと思います。


資料請求が大切だと思う事は

保障内容や保険料などを他社と比較できる点はもちろんですが、

 

もしもの事があった場合、
保険金の請求をしたら支払対象外!という事では
安心のための保険ではなくなってしまいます。

 

いろいろ病気を想定することは難しいですが、
一番必要だと思うのは、高額な医療費がかかる時ですよね。

 

たとえば、
 一生治らない病気
 完治の可能性はあるが、長期治療が必要な病気
 完治はするが、再発の可能性が高い病気
 何度も手術の可能性が高い病気やケガ
などがあると思います。

 

大病した場合、100%は保険では補えられないとしても、どの程度保障してもらえるかを
知っておくことも、もしもの時に備える目的であるのですから、必要であるかと思いました。

 

ここまでは保障してもらえると思えば、安心も違ってきますよね。

 

各保険会社の免責になる基準を知ることでも
選び方も違ってきます。

 

その中で、もっとも飼い主さんやペットにあった保険を

 

実際にパンフレットを見ることで、理解し納得してペット保険を選んで欲しいと思います。

ペットが健康であることが一番

もしもペットが病気になったら、飼い主さんにとっても心配であり、ペットも苦痛をかかえる事になります。
ペットが健康でいられるためにも、ペット保険に頼るだけでなく
日常の健康管理や予防、そして飼い主さんの愛情が大切だと思います。

 

皆様のペットが健康で、長生きしてくれて、幸せであることを心から願っています。

 


 

 

 

 

当サイトでは

私が検討した際に、比較したことをまとめてみました。
おススメなどは、総合的な判断ですので、飼い主さんの考え方や、ペットの状態などで変わってきますが、参考として、役立てていただければ幸いです。

 

 

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